九州・沖縄
福岡県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
一般貨物自動車運送業
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4位
その他の飲食料品小売業
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5位
他に分類されない事業サービス業
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6位
専門料理店
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7位
児童福祉事業
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8位
労働者派遣業
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9位
一般診療所
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10位
建物サービス業
福岡県では、「一般貨物自動車運送業」が第3位(71,681人)にランキングされ、安定した物流インフラにより、新鮮な農林水産物や加工品を県内外へ運送し、県経済・消費者生活を支えています。県内では水素燃料電池(FC)商用車の導入により、脱炭素時代に向けた次世代物流の実現にも挑戦しています。
また、「専門料理店」が第6位(54,577人)となり、はかた地どり、博多和牛、天然マダイ、天然ふくといった地元食材を活かした料理を豊富に提供しています。
佐賀県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
一般貨物自動車運送業
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4位
その他の飲食料品小売業
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5位
一般診療所
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6位
児童福祉事業
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7位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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8位
専門料理店
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9位
各種食料品小売業
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10位
その他の食料品製造業
佐賀県では、「専門料理店」が第8位にランキング。世界に誇れる農産物や水産物、陶磁器などが溢れており、これらの有益な資源である「食材」と「器」を「料理人」の感性で磨き上げながら、新たな価値を創造・発信する取組「サガマリアージュ」を実施しています。
また、「畜産食料品製造業」が第20位に入り、「佐賀牛」をはじめとする畜産業が盛んで、今では、佐賀県の農業産出額の約30%を占める基幹産業となっています。
さらに「水産食品製造業」が第30位で、中でも「佐賀海苔」は、平成15年以降令和3年まで19年連続で生産量、販売額ともに日本一を維持しており、県を代表する特産品となっています。
長崎県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
一般診療所
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4位
児童福祉事業
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5位
その他の飲食料品小売業
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6位
各種食料品小売業
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7位
一般貨物自動車運送業
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8位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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9位
船舶製造・修理業,舶用機関製造業
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10位
専門料理店
長崎県では、「船舶製造・修理業,舶用機関製造業」が第9位(10,163人)に位置し、古くから全国有数の船舶製造・修理拠点として知られています。新造船・改造・修繕の分野で、多種多様な船舶に対応できる高い技術力が強みです。
さらに、造船業で培われた機械加工や溶接技術を背景に、舶用機関や船用機器の製造も活発で、定期的な受注を支える体制が整っています。
世界に誇る熟練技術と品質により、長崎のものづくりは多くの船舶から信頼を得ており、海運・物流や地域インフラを支える産業基盤として、今後も発展し続けます。
熊本県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
その他の飲食料品小売業
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4位
児童福祉事業
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5位
一般貨物自動車運送業
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6位
一般診療所
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7位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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8位
専門料理店
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9位
各種食料品小売業
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10位
労働者派遣業
熊本県は製造業を基盤に、半導体関連産業が急成長。台湾拠点のファウンドリー企業進出を契機に、電子デバイス製造業(16位・8,267人)や半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置製造業(29位・5,755人)が集積し、自動車・同附属品製造業(17位・7,964人)も重要な役割を担います。
社会資本整備では土木工事業(7位・15,698人)が交通や工業団地整備を支え、食産業ではその他の食料品製造業(23位・6,836人)が地域の食文化を発信。観光面では阿蘇や天草を背景に旅館・ホテル(12位・9,782人)が宿泊需要を担い、産学官連携で新産業創出を目指す産業県です。
大分県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
その他の飲食料品小売業
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4位
一般貨物自動車運送業
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5位
一般診療所
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6位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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7位
各種食料品小売業
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8位
児童福祉事業
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9位
専門料理店
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10位
旅館,ホテル
大分県では、「専門料理店」が第9位(9,342人)にランキングされ、豊後牛や関あじ・関さば、臼杵ふぐ、かぼすブリなどを使用し、しゃぶしゃぶや刺し身、炊き込みご飯まで多彩に展開しています。
また、「旅館、ホテル」が第10位(8,725人)に入り、源泉数・湧出量日本一を誇る温泉を有し、別府や湯布院では、温泉を楽しんだ後に地元食材を活かした食事を提供し、観光消費を促進し県内周遊を支える観光産業が基盤となっています。
宮崎県
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1位
老人福祉・介護事業
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2位
病院
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3位
その他の飲食料品小売業
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4位
一般貨物自動車運送業
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5位
一般診療所
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6位
児童福祉事業
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7位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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8位
各種食料品小売業
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9位
専門料理店
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10位
畜産食料品製造業
宮崎県では、「畜産・食料品製造業」が第10位(6,589人)、および「農畜産物・水産物卸売業」が第14位(5,136人)にランキングされ、令和6年度の畜産物輸出額は約91億円に達し、牛肉を中心に海外からも高い評価を得ています。
卸売業では県内外の加工施設や飲食店へ、農畜産物・水産物を迅速に届ける流通網が整備されています。生産から加工、流通まで一貫した業務体制を通じて、安心・高品質・高付加価値の供給を実現しています。
鹿児島県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
その他の飲食料品小売業
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4位
一般診療所
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5位
一般貨物自動車運送業
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6位
児童福祉事業
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7位
土木工事業(舗装工事業を除く)
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8位
専門料理店
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9位
各種食料品小売業
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10位
小学校
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©鹿児島県ぐりぶー -
鹿児島県では、「専門料理店」が第8位(12,688人)にランキングされ、鹿児島黒牛、黒豚しゃぶしゃぶや地鶏刺し、豚骨など鹿児島ならではの味わいを提供しています。また、「畜産食料品製造業」が第12位(9,974人)に入り、食肉製品を衛生・品質管理基準に基づき加工・製造しています。これら生産者と製造業者が連携し、6次産業化によって畜産物に新たな付加価値を創出しています。
観光面では「旅館・ホテル」が第11位(9,987人)で、桜島や屋久島、奄美などの観光資源を活かし、国内外から多くの来訪者を迎えています。
沖縄県
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1位
病院
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2位
老人福祉・介護事業
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3位
児童福祉事業
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4位
旅館,ホテル
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5位
その他の飲食料品小売業
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6位
他に分類されない事業サービス業
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7位
専門料理店
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8位
各種食料品小売業
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9位
一般診療所
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10位
一般貨物自動車運送業
沖縄県では、「旅館、ホテル」が第4位(18,407人)にランキングされ、年間を通じて国内外から多くの観光客を迎える「観光立県」として、宿泊施設が増加傾向にあります。これにより、地域経済には雇用の創出や飲食・物販など関連産業の活性化がもたらされ、観光産業全体の強固な基盤となっています。
加えて、ホテルや旅館では沖縄の自然・文化に寄り添う滞在体験や多言語対応の充実など、サービス力の向上が図られ、訪れる人々に観光体験を提供しています。


